201903 龍ノ口山

龍ノ口山の麓には旭川荘という医療福祉施設がある。 龍ノ口山を歩くたびに、この大きな施設にはどんな人たちが暮らしているのだろうという思いがわいた・・

3月中旬、この山を歩こうと訪ねてみると、駐車場から龍ノ口八幡宮へ通じる下道が寸断されて通れなくなっていた。 しかたなく、大回りとなる旭川荘を通る中州の道を歩いてみることにしました。 近くで見ると、本当に大きな施設なんですねー。 身体の不自由な子供たちの施設、知的障害を持たれた人たちの施設、老人ホームなどなど。 あとでネットで調べたんですが、幾つもの拠点があって利用者は3000人、職員2000人と規模が大きいです。 旭川荘は、川崎医科大学やお兄ちゃん(安國)の卒業した川崎医療福祉大学の創設者、川﨑祐宣氏が「敬天愛人」の人間尊重の精神をもとに創立したんですね。  医療と福祉が一体となった医療福祉の理念を抱き、その実践として旭川荘を構想されたそうです。 この山を歩くと、時々出会うんです。 施設の子供たちに。 不自由なところはあっても明るく仲良く歩いている皆さんからは、どこか清々しい気持ちにさせていただいていました。

 

右が龍ノ口山、左が旭川荘のある中州です

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中州から見た龍ノ口山です

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龍ノ口山側から見た旭川荘です

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龍ノ口八幡宮の入口

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登山口でもあります

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歩き始めるとすぐに梅畑

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龍ノ口グリーンシャワー公園を見下ろします

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山道はごつごつとした岩場です

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旭川を見下すポイントまできました

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龍ノ口八幡宮です

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八幡宮からは、アップダウンのある縦走路を行きます。

途中の展望所です

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何の種でしょう?

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グリーンシャワー公園まで下りてきました

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龍ノ口山はここまでですが、ついでに春の花を見に近くの半田山植物園まで足をのばしてみました。 半田山は県立の植物園なのでいつ行っても季節の花を楽しめますねー

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サンシュユの花です

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スイセンも色々ですねー

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ユキヤナギです

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ハクモクレンですね

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展望所から

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これもスイセンですね

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目立ちませんがハコベです

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こちらもどこにでも咲くホトケノザです

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こちらは、梅ではなくボケです

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3年前。 シニアナビ岡山というタウン誌を発行している会社から、岡山の山の写真を提供してくれないかという打診があり、この龍ノ口山の写真も合わせて提供させていただいたことがありました。 ながく岡山の山々の写真を撮っていると、そんなこともあるんですねー

ちゃんと写真の載った雑誌が送られてきましたよー 

 

 

 

 

201903 ユキワリソウそして成羽天神山

ユキワリソウを見に草間自然休養村のカルスト山荘に行ってきました。 ここは3億年の昔に、海が隆起して標高400メートルほどの石灰岩の台地となったところ。 高梁川から車で走らせると、なかなかの急坂、急カーブの道が続いて、この先に集落があるのか失礼ながらつい不安になってしましました。 しかし、立派な集落です。 今日は、ソバ道場が開かれていたみたいで、山野草愛好家と合わせて盛況な様子でした。 そして、ユキワリソウの後は、運動がてら成羽の天神山に登ってきました。 しかし、体力がヤバイです。 急登の1時間45分。 もう足が上がりませんでした。 

 草間自然休養村のバンガローです

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確かにカルスト台地です

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ユキワリソウミスミソウ)です

綺麗ですねー

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ユキワリソウは色んな種類があるみたいです

こちらはピンク色です

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綺麗ですよねー

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白色もー

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怒涛のユキワリソウをどうぞー

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こちらはセリバオウレンです

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草間から車を30分ほど走らせ、成羽の天神山駐車場まで来ました。

この山の魅力は、山頂にある鈴振崖からの展望です。

登山口の駐車場です。 5台は止められるかな。

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初めはのんびりと

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そして、渓流を行きます

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杉の植林帯を抜けます

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ここから急登の階段です

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岩に木が根を張っていました

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山頂付近に出て、天満神社を通り抜けると、展望が開けてきました

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鈴振崖まできました

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絶景ですねーf:id:alpha_image:20190310133345j:plain

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空が青いー

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普段から歩いていないと駄目ですねー 

体力付けなきゃ。 そう思わせられた山歩きでした。

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お弁当をいただき、

鈴振崖を後にしました。

 

 

夏の大山へ

ユートピアとはよく名付けたものです。 一人、この小屋の周りを見渡していると、まるでユートピアにでも紛れ込んでしまった心地がする。 今の季節は、そんな夏の花々が咲き乱れる、春とは一味も二味も違う、趣のあるこの大山ユートピア小屋です。 登りが3時間半、下りが2時間。 年々きつく感じられるようになってきましたが、今年も来てしまいました。  

早朝の3時半に出発。 真っ暗闇をヘッドライトをつけながら歩き始めて2時間。 朝日が出てきましたねー

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大山のブナの道は気持ちがいいねー

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中宝珠越えあたりで大山北壁が日の光を浴びてきました。

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上宝珠越えから見下ろす景色です

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三鈷峰の影です

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稜線に到着です

シモツケソウです

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おそらくヤマブキショウマだと思います。

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コオニユリはまだこれからです

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コオニユリの蕾が多かったねー

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こちらもヤマブキショウマです

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ユートピア小屋です

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こちらもシモツケソウですねー

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いつもの雄大な景色です

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北を見下ろすと

ユートピア小屋や三鈷峰が綺麗ですねー

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山開きの時にも咲き始めていましたが、ヤマオダマキですね

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綺麗です

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天狗峰を見上げる

上の方にも通行禁止の看板が見えますねー

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ママハハコかな?

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クガイソウですが

まだこれからですねー

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花は咲き始めで、まだまだお花畑とまではいきませんでしたが、

今年も、綺麗な花と景色を見させていただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

三坂山のミヤマヨメナ

三坂山と言えばマイナーな山ですが、5月の終わりから6月の初めにかけて、この山の中腹にミヤマヨメナが沢山咲きます。 物好きにも毎年のようにこのミヤマヨメナとベニドウダンの花を訪ねて歩いています。

どこがいいーと言われても説明するのは難しいですが、始めてみた時にへーこんなところにこんな花が咲いているんだー。 いったいこの花を何人が見るのだろうー。 まるで、私のために咲いてくれているように思えて、つい「ありがとう」と花に語りかけていました。それからの、つき合いと言ったらいいかもしれませんねー

登山口の手前にある足尾滝ですf:id:alpha_image:20180610171451j:plain

この山は植林が多いですねーf:id:alpha_image:20180610171515j:plain

ミヤマヨメナを見つけました。 やはり、少し満開の時期が過ぎているようです。f:id:alpha_image:20180610171533j:plain

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今年も展望岩付近を中心に沢山咲いていました。f:id:alpha_image:20180610171626j:plain

こちらはヤマツツジです。f:id:alpha_image:20180610171652j:plain

受粉がすむと、こんな風になります。 可憐さは薄れてしまいますねーf:id:alpha_image:20180610171723j:plain

最初は、こんな風に咲いています。f:id:alpha_image:20180610171754j:plain

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展望岩に出てきました。f:id:alpha_image:20180610171846j:plain

断崖ですf:id:alpha_image:20180610171912j:plain

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三坂の峠まで出てきました。 ここは、いわゆる「大山みち」の峠道で、一番の難所と言われていました。 盗賊も出没したりして大変だったようです。f:id:alpha_image:20180610172004j:plain

大山へのお参りに行くため、多くの人がここを歩いたみたいですねー ここには、茶屋跡もあり往時をしのぶことができます。f:id:alpha_image:20180610172032j:plain

三坂山山頂から北を望む。 雨乞山が見えます。f:id:alpha_image:20180610172059j:plain

こちらは、櫃ケ山から星山に続く縦走路です。f:id:alpha_image:20180610172125j:plain

山頂付近にベニドウダンが咲いていました。 まだ小さいですねーf:id:alpha_image:20180610172149j:plain

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三坂山を周回する大山みちにもたくさんのミヤマヨメナが咲いていましたf:id:alpha_image:20180610172234j:plain

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再び展望岩から三坂山山頂を見上げるf:id:alpha_image:20180610172348j:plain

雨乞い山もf:id:alpha_image:20180610172416j:plain

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今回は、ミヤマヨメナも終わりかけが多かったようです。 もう少し早めに訪ねた方がよさそうですねー。 来年は、ぜひ5月の終わりにー

三坂山を歩くのであれば、ぜひ5月終わりから6月初めがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

大山開山1300年山開き前夜祭

今年は大山開山1300年。 例年のように前夜祭の早朝から、ユートピア小屋を目指してブナの森と山野草を訪ねて行ってきました。 今年はやはり10日くらい花の開花時期が早いようです。 イワカガミやアカモノの群生が見事で、ヤマオダマキの花がもう咲き始めていました。 6月2日にして気温は28度。 日当たりは暑かったー。
今年は、前夜祭の松明行列まで見てきました。 2000名の行列は見ごたえがありましたねー

最初は大山寺です

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大神山神社正門

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正門の中へ入ります

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大神山神社

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下宝珠越えからブナの森へ

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ブナ、ブナ、ブナ 

どこまでもブナの山道です

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三鈷峰が見えてきました

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このルートは、山道の景色が次々に変化する、とても楽しい山道なんです

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タニウツギです

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マイズルソウです

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山道が荒々しくなってきました(崩れていますねー)

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大山の北壁です

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3時間かけて、ユートピア小屋まで来ました

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東方面は烏ヶ山や蒜山を見下ろします

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北方面は日本海を見下ろします

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南側は大山の天狗峰です

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イワカガミが沢山咲いていました

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イワカガミの群生です

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ダイセンクワガタですね

こちらも群生していました

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ヤマオダマキですねー

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今日は象ケ鼻の上まで行ってきました

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皆さんも続々下山のようです

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松明1本500円。 先着2000名です

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松明行列を待つ子供

手には松明です

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いよいよ

松明行列の開始です

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初めての写真撮りで勝手が分からず、場所取りに失敗です

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三脚も無く・・・

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沢山のカメラマンが陣取っていました

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皆さん、色んな思いを持って歩いているんでしょうね

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大山寺

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松明行列の写真はかろうじて撮れたんですが、

何とか撮れたっていうところでしょうか。

(来年頑張ります)

それにしても、大山の景色はいいですねー

山道の変化が楽しく、沢山の花にも出会えました。

花の山寺 普門寺

自宅の近くの山道を車で登っていくと、「花の山寺」と呼ばれ、近隣の人たちに親しまれている普門寺があります。 春はしゃくなげ、初夏には紫陽花、夏にはゆうすげ、秋にはそばの実など四季折々に花を楽しむことができます。 特に桜は春と秋の2回に渡って花を咲かせる四季桜が植えられていて、秋にはモミジの赤と四季桜のピンクのコントラスを楽しむことができます。 今日は、丁度シャクナゲが終わって見ごろの花はなかったのですが、静かな佇まいを写真に収めてきました。

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紫陽花祭りの案内が貼ってありました

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美作八十八か所霊場の一つです

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入口の雰囲気がいいですねー

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春の赤い紅葉。

出猩々(でしょうじょう)

という紅葉が春にあかい色に染まるそうですが・・・

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門の上から丁度太陽の光が。

少しゴーストが出てしまいました。

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この門は、歴史を感じさせる門ですねー

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田舎のお寺ですが、歩いていて、どこかしっとりとした趣を感じさせられます。

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 この寺は、高野山真言宗のお寺になりますが、私の地区にはこの寺の檀家が多く、葬儀ではお世話になることが多いです。

今回は、少し写真の色合いが違うように感じると思いますが、クリェイティブスタイルを「クリア」にして撮ってみました。 「ニュートラ」と比べると、少しコントラストを強くして、濃厚な色合いに感じます。 これはこれで味わいがありますねー

 

 

 

春の蒜山を行く

ゴールデンウィークの一日。 時間の許される限り、1日時間の空けられる日には、蒜山の縦走路を歩いています。 この季節の蒜山は、花の山と紹介されているように、まさにカタクリイカリソウ、そしてイワカガミの群生がハイカーを愉しませてくれます。 今年も、いただいた貴重な時間に感謝しつつ、この山の山道を歩いてきました。

 

そして、今回初めてですが、偶然、逆さ蒜山の光景に出会い、写真を一枚撮らせていただきました。 水を張ったばがかりの田んぼに写る蒜山の山並み綺麗でした。

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朝7時。 登山口に車が増えてきました。

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木陰の山道は気持ちがいいですねー

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5合目を過ぎ、笹原の山道を行きます。

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いつもの雲井平ですが、ひんやりとした空気が気持ちいいー

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8合目付近。 絶景です。 毎回思うのですが、この空気感は写真で出すのは難しいですねー 

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カタクリが足元に続いています。

終わりかけも多いようです。

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下蒜山山頂を過ぎ、中蒜山へ向かいます。

ここも絶景ですねー

中蒜山上蒜山、そして大山を遠望します。

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縦走路を歩く人が増えてきましたねー

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トキワイカリソウです

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下蒜山中蒜山の中間地点。 イワカガミの群生が続いています。

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今年は、やはり花に時期が早かったようです。

終わりかけも多かった。

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山頂から300m下ってきました。

これから中蒜山を目指します。

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日差しが強くなってきましたが、ブナの木陰が気持ちよかった。

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ようやく中蒜山です。 山頂から上蒜山を望む。

この景色を見にここまで歩いてきました。

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さすが、上蒜山までは遠かった。

中蒜山から下山です。

f:id:alpha_image:20180506194355j:plain今回も、沢山の感動をいただきました。 

写真ではなかなか表現できませんが、その空気感を感じられるような写真を撮りたいですね。 

しかし、今回は疲れました。 体力が落ちてきたねー 機材が重いこともありますが、体力維持が今年の課題となりそうです。